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2006年07月29日

正式には東大理学部付属植物園と言うらしい^^w

この植物園の前身は、徳川幕府直轄の小石川御薬園だそうです。元々は三代将軍家光が開設し、その後八代将軍吉宗の時代に現在の広さ(14.8ヘクタール)に拡充され、本格的な薬園として整備されたそうですが、明治維新後は薬園は東京府や文部省の管轄になり、その後東京帝国大学の附属となり植物の実地研究の場となって現在に至っているとのこと。
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裸子植物の精子が発見されたソテツ、遺伝の法則を発見したメンデルが使った研究にブドウの木、万有引力の法則発見の物理学者ニュートンの生家にあったリンゴの木。(それぞれ分株)
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この付近にはスズカケやユリノキの大木が沢山見られます。小さな花が沢山咲いているのはニンジンボク。
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白い花は、ヤブミョウガ。あちこちに沢山咲いていました。
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園内南側には五代将軍綱吉が幼少の頃住んでいた白山御殿の庭園に由来すると言われる日本庭園が広がっています。
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赤い色の建物は、旧東京医学校の本館。(国の重要文化財)
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ハンカチノキ、ナツザキツツジ、ナツズイセン、キクイモモドキ
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シカクヒマワリ、ツキヌキニンドウ、オミナエシ、オトコエシ
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オニユリ、ミソハギ、モミジアオイ、ホウセンカ
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中国原産ナデシコ科のセンノウ、これらの植物が咲く「植物分類標本園 」
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左下写真の右端(生垣の切れ目奥)に立っているイチョウの木は、当時帝国大学理科大学(東京大学理学部)植物学教室の助手であった平瀬作五郎氏がイチョウ精子発見という世界的偉業を成し遂げたといわれるものだそうです。

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Posted by じゅん7^^♪ at 11:03Comments(0)文京区/小石川植物園